月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の紳士たち。其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。
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サム・シェパード:SAM SHEPARD
2008-08-25 Mon 20:40
SAM SHEPARDcinemachouchou

SAM SHEPARD1cinemachouchou

サム・シェパード:SAM SHEPARD
1943年11月5日 アメリカ・イリノイ州フォート・シェリダン生まれ
本名:Samuel Shepard Rogers

◆代表作◆
ジェシー・ジェームズの暗殺 (2007)
バンディダス (2006)
ステルス (2005)  
アメリカ,家族のいる風景 (2005) 原案・脚本・出演
きみに読む物語 (2004)
ブラインド・ホライズン (2004)  
レオポルド・ブルームへの手紙 (2002)
ソードフィッシュ (2001)
ブラックホーク・ダウン (2001)
プレッジ (2001)  
心臓を貫かれて (2001) 
ハムレット (2000)  
すべての美しい馬 (2000)  
恋と疑惑の果てに (2000) 
ヒマラヤ杉に降る雪 (1999)
背信の行方 (1999) 原作  
ニューヨークの亡霊 (1999)  
ゴースト・アウトローズ (1999) 
三十年の愛 ハメット&ヘルマン (1999) 
イン・マイ・ライフ (1997)  
荒野の追跡者・ラレード通り (1995)  
ワイルド・メン (1994)  
運命の絆 (1994)
ウェストン家の奇蹟 (1994) 原作戯曲  
ペリカン文書 (1993)  
アメリカンレガシー (1992) 監督・脚本  
サンダーハート (1992) 
ディフェンスレス 密会 (1991)  
ブライト・エンジェル 旅立ちの予感 (1991) 
ボイジャー (1991)  
マグノリアの花たち (1989)  
ファーノース (1988) 監督・脚本  
赤ちゃんはトップレディがお好き (1987) 
ロンリー・ハート (1986)
フール・フォア・ラブ (1985) 原作・脚本・出演  
カントリー (1984)
パリ、テキサス (1984)  脚本  
ライトスタッフ (1983)
女優フランシス (1982)  
レザレクション 復活 (1980)
天国の日々 (1978)
レナルド&クララ (1978)  
砂丘 (1970) 脚本

1979年度ピューリッツァー賞受賞

★”アメリカの男優で一番好きな人は?”と聞かれたなら、即答でサム・シェパード!!初めて拝見したのは『天国の日々』をテレビ放送にて。ジェシカ・ラングとは80年代から今も良きパートナーであるのも素敵。『パリ、テキサス』では脚本を高く評価されて嬉しかった。俳優としても幾度かオスカーにノミネートされているけれどまだ無冠。主役も良いけれど、このお方が脇役で出演されていても登場を待ちわびてしまう。ジェシカ・ラング以外では、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、エレン・バースティン、ジュリー・デルピー...と好きな女優さま達との共演も多く、それらは幾度か観ている。ハンサムでインテリながら気取らない(歯が欠けていたときも素敵だった)。寡黙さと寛容さを感じる。助演でも、さり気なく強い印象を残すことのできるお方。『マグノリアの花たち』でも豪華な女優陣の中にあって、いかにも自然な感じがいい。『赤ちゃんはトップレディがお好き』は映画館で初見、その後10回以上観ているのだけれど(ダイアン・キートンも大好きなので)、こんな素敵な獣医さまなのでドキドキ♪最近では『アメリカ,家族のいる風景』もとても好きな作風だった。それ以降のもの、これまでのものもちょこちょこ未見の作品があるので、嬉しい遭遇をのんびり待っている♪

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