月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の紳士たち。其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。
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ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
2008-07-06 Sun 03:00
JEANHUGUEScinemachouchou

Jean-Huguescinemachouchou

ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
1955年7月29日 フランス・トゥアール生まれ
本名:Jean Hughes Anglade

◆代表作◆
セックス依存症だった私へ (2008) 
テイキング・ライブス (2004)
ラクダと針の穴 (2003)  
略奪者 (2002)
青い夢の女 (2000)
ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア
甘い嘘 (1999)
裸足のトンカ (1997)  
マキシマム・リスク (1996)  
とまどい (1995)  
世界で一番好きな人 (1995)  
君が、嘘をついた。 (1995)  
王妃マルゴ (1994)    
キリング・ゾーイ (1993)  
メランコリー (1993)  
鯨の中のジョナ (1993)  
ベティ・ブルー/インテグラル完全版  
ラストファンタジー (1991)  
夜ごとの夢/イタリア幻想譚 (1991)  
ニキータ (1990)
真夜中の恋愛論 (1990)
インド夜想曲 (1988)  
恋の病い (1987)  
ベティ・ブルー/愛と激情の日々 (1986)  
シーデビル (1985) 
サブウェイ (1984)  
傷ついた男 (1983)

1995年度セザール賞:助演男優賞受賞

★お待たせ!!(っと私自身とある友たちへ)の愛しきジャン=ユーグ・アングラードです♪初めて知ったのは『ベティ・ブルー』。いつの間にかもう50代になられているけれど素敵です。下のお写真は2006年作品(未公開)のものですがイギー・ポップを彷彿させるようです。『キリング・ゾーイ』のジャン=ユーグがとても好きな相方の”カッコイイ!”という言葉のニュアンスがようやく明確になってきた今日この頃。私はというと、一人で映画館通いを始めたのは80年代。この時期は英国から続々と美しき男優方が登場していた。フランス映画界は”ジェラール・ドパルデュー全盛期!”ながら、この優男な香気漂う少年ぽいジャン=ユーグがいたのです!ランベール・ウィルソンももうすぐ50代。私の別格的に大好きな男優様たちの中では若手に属していたのだけれど、そういう私も歳を重ねているのだと想うと不思議♪

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この記事のコメント
mummieちゃん、こんばんは。

コメントありがとうございます!
はい、ジャン・ユーグは仏蘭西における優男王ですね(笑)。「キリング・ゾーイ」はDVD化まだでしたか...意外な気もいたしますね。「傷ついた男」は悲しいですがとても好きな作品のひとつです。

主役だけに限らず、脇役でも素敵な印象を残すお方ですよね。「テイキング・ライブス」もジャン・ユーグをメインに観ておりましたです(笑)♪

いつもありがとうございます!!v-254
2008-07-28 Mon 21:54 | URL | chouchou #z8Ev11P6[ 内容変更]
あ!お姉さま、この俳優さまページも
拙宅ヘボブログにリンクしておきました。

すごくいいブログだと思いましたので…。
事後報告になってしまい、たいへん
申し訳ありませんでした!!!

ヘボブログも頑張って更新したいと思います!
2008-07-24 Thu 06:36 | URL | mummie #SJMMuUIM[ 内容変更]
ジャン・ユーグ!!!
もう大好きな仏蘭西の俳優さまです♪
あの慈愛に満ちたやさしくて美しい瞳と
少し変わったトーンの御声がたまりません・・・。
低めでもなく高めでもなく。心地よいトーンの
御声の持ち主ですよね。
でも「キリング・ゾーイ」での逝っちゃった
漢っぷりもサイコーでした。イギーさん系列の
男前になるのも解る逝きっぷりかと。
とりわけ好きな作品は「傷ついた男」と
「キリング・ゾーイ」でしょうか??演技的には
両極端なのですが、私が心をカツアゲされた
代表作といえばこの二作品ですね。
どっちもDVDになっていないのが哀しいです!

でも、いつまでもこの御方は
仏蘭西における優男王ですね…。
2008-07-24 Thu 01:40 | URL | mummie #SJMMuUIM[ 内容変更]
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