月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の紳士たち。其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。
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マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI
2008-01-20 Sun 22:14
MASTROIANNI

MASTROIANNI 1

マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI
1924年9月28日 イタリア・フォンタナ リーリ生まれ 没年:1996年12月19日
本名:Marcello Vincenzo Domenico Mastroianni

◆代表作◆
世界の始まりへの旅 (1997)
三つの人生とたった一つの死 (1996)
愛のめぐりあい (1995)
プレタポルテ (1994)
百一夜 (1994)
迷子の大人たち (1992)
アフタヌーンティーはベッドで (1991)
こうのとり、たちずさんで (1991)
みんな元気 (1990)
黄昏に瞳やさしく (1990)
スプレンドール (1989)
BAR(バール)に灯ともる頃 (1989)
ミス・アリゾナ (1988)
インテルビスタ (1987)
黒い瞳 (1987)
蜂の旅人 (1986)
ジンジャーとフレッド (1985)
マカロニ (1985)
ガブリエラ (1983)
ピエラ・愛の遍歴 (1983)
愛の謝肉祭 (1982)
女の都 (1980)
狂える戦場 (1980)
フェリーニの都 (1980)
愛の彷徨 (1978)
今のままでいて (1978)
特別な一日 (1977)
バイバイ・モンキー/コーネリアスの夢 (1977)
ヴィスコンティの肖像 (1976)
悦楽の闇 (1975)
ガンモール/おかしなギャングと可愛い女 (1975)
アロンサンファン/気高い兄弟 (1974)
あんなに愛しあったのに (1974)
最後の晩餐 (1973)
裂けた鉤十字/ローマの最も長い一日 (1973)
ダーティウィークエンド (1973)
モン・パリ (1973)
ポランスキーの欲望の館 (1972)
哀しみの終るとき (1971)
ひきしお (1971)
結婚宣言 (1970)
最後の栄光 (1970)
ジェラシー (1970)
ひまわり (1970)
異邦人 (1968)
女と男と金 (1968)
恋人たちの場所 (1968)
夢みるアルベルト (1967)
悪のシンフォニー (1966)
明日に生きる (1965)
華麗なる殺人 (1965)
ゴールデン・ハンター (1965)
ああ結婚 (1964)
カサノヴァ'70 (1964)
昨日・今日・明日 (1963)
81/2 (1963)
家族日誌 (1962)
私生活 (1962)
イタリア式離婚狂想曲 (1961)
夜 (1961)
汚れなき抱擁 (1960)
甘い生活 (1959)
掟 (1958)
夏物語 (1958)
みんなが恋してる (1958)
女と男 (1957)
白夜 (1957)
バストで勝負 (1955)
恋愛時代 (1954)
非難 (1951)

1993年度ヴェネチア国際映画祭:助演男優賞
1990年度ヴェネチア国際映画祭:経歴賞
1989年度ヴェネチア国際映画祭:男優賞
1988年度ヨーロッパ映画賞:生涯功労賞
1987年度カンヌ国際映画祭:男優賞受賞
1970年度カンヌ国際映画祭:男優賞受賞
1964年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)
1963年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)
1962年度ゴールデン・グローブ:男優賞受賞
その他多数受賞されておりますが、オスカーは候補になりながらも無冠でした...。

★”イタリアの男優”というといつまでも”マルチェロ・マストロヤンニ”!!1988年にヨーロッパ映画賞にて生涯功労賞を受賞されておりますが、正しく生涯数多くの素晴らしい作品の中に忘れられない場面がいっぱいです♪中年以降の恰幅よくなられてからのお姿も好きです。シリアスからコメディまで、どこか人間味のある悲喜なるものをさり気なく表現してくださる名優だと思います。上のデータを眺めるとまだ10数本未見です。フェリーニ作品のリバイバル、ヴィスコンティの『白夜』のリバイバルが好きになったきっかけで、今もなお頻繁にお姿を拝見したくなるお方です♪
 
『作品を検索』

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私の好きな男優 (イタリア)
2008-01-20 Sun 22:11
★格別大好きな男優様を追記更新してゆきます♪

マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI
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『男優館』や綴っていることについて♪
2008-01-20 Sun 16:15
映画や音楽が大好きで、欲張り者なのでそれだけでは留まらず読書や絵画の鑑賞、歌劇や舞踏、そうなるとお衣装や舞台の小道具などにも心惹かれてしまいます。お仕事は音楽を主になのですが、どうしても私は映画が大好き!音楽好きです(詳しく知りませんが)が先に少女漫画があり、映画の魅力に惹かれていた子供でした。両親の映画好きさに、知らない内に影響を受けてきたのだなぁと今思えます。そして、一緒に観た古い映画やお話した俳優のことなどは大切な心の財産だと想え感謝しています。なので、私は小学生の頃から好きな俳優さんは両親の世代のスター方が多く、よくクラスメイトには不思議に想われていたようです。

好きなものの世界について考えたりする時に、どうしても自分の想いを混ぜてしまいます。微かな自分の体験などからしか語ることはできません。作家さんは凄いなぁ...と想います。私は本来ノートや日記帳に鉛筆で綴ることが好きなアナログな人間です。何故だか、パソコンで勝手な想いや好きなことを綴っていることが我ながら可笑しいようにも想え愉しくもあります。でも、何かのご縁でお顔もお名前も知らないお方と好きな世界を共有し喜び合うことができるのだと知りました。最も頻繁に更新しているブログの中でも映画は欠かせないもの。可愛い少女子役やお美しい女優さまを眺めているだけだった頃から年月が経ちました。また、知らない内にお気に入りの男優さまも心の住人となっているのです。好きな女優さまの数は限りなくいつまでも続きそうです。それに比べ男優さまはかなり好みが偏っているように自分でも想うのですが、作品を追ってしまう格別大好きな方々(浮かんだ順番だったりするので順不同という感じです)から挙げてゆきたいと想います。役者としてのキャリアの長いお方がどうしても多いのですが、それは好きな監督作品などとの係わりや音楽との係わり...と色々と繋がってのことの様です。新しい映画も観ていますので、新人さんの美青年や美少年にドキリ☆とすることもしょっちゅうです。気長にゆっくりとですが、尽きるまで此方の更新も続けてゆきたいと想います。

作品の感想などは他のブログ内で少しずつですが追記している過程です。難しい知識は持ち合わせていませんので、あくまでも私の感じる”感覚”が何処でも優先されてしまいます。間違ったこと(データ的に)や変な感じ方をしていることも多々あるかと想います。また、あまり好きでない作品の批判なども苦手ですので、少しでも好きな場面や面白いと想えば愉しいお気楽な体質です。好きではないことのひとつに、”知ったかぶり”と”知ったか嫌い”なことがあります。どんな作品でも人それぞれの感想や想いがあって当然。そんなお話は大好きですが、マニアックだったりレアなもの(人の知らないもの)を優先し知識として知っていると語る言葉たちや、其処に潜む優越感のようなもの...それらになんら心躍らなければ感動もしないのです。大ヒットした作品、生まれる前の作品が幾度もリバイバルされたり再販されたりする名作(名画)たちにそっぽを向くのは勿体無いです。それは映画に限らず音楽でも何でも感じることです。好きなアーティストや作品を知識として知っているのみで批判されてきた経験から来る想いかもしれません。そこで先ず絶句してしまい何も言い返すことが出来ず悲しい想いをしたこと、なので私は知らないことに興味を抱かせて頂くことは多々ありますが、イメージや知識(情報)としてのみ知っているだけの事はお好きなお方のお話をお聞きすることの方を好みます。そして、一緒に語らうことが出来る時の喜びは素敵なひと時です♪嫌なことを想い批判めいたことを語るよりも、少しの楽しい部分を語る方がずっと嬉しいです。それも私の感じる想いですので、”あまり好みではなかった”というお話をさせて頂くことは好きなので、お気軽にコメントなど(他のブログにも)書いてくださると嬉しいです!どうぞよろしくお願い致します☆

visconticinemachouchou
★一等大好きなルキノ・ヴィスコンティ監督です♪
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ジェレミー・アイアンズ:JEREMY IRONS
2008-01-19 Sat 20:18
JEREMY IRONS

JEREMY IRONS1

ジェレミー・アイアンズ:JEREMY IRONS
1948年9月19日 イギリス・ワイト島生まれ
本名:Jeremy John Irons 

◆代表作◆
アパルーサ (2008)
インランド・エンパイア (2006)
エラゴン 遺志を継ぐ者 (2006)
キングダム・オブ・ヘブン (2005)
カサノバ (2005)
エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~ (2005)
ヴェニスの商人 (2004)
華麗なる恋の舞台で (2004)
タイムマシン (2002)
永遠のマリア・カラス (2002)
男と女 アナザー・ストーリー (2002)
フォース・エンジェル (2001)
ダンジョン&ドラゴン (2000)
仮面の男 (1998)
チャイニーズ・ボックス (1997)
ロリータ (1997)
魅せられて (1996)
ダイ・ハード3 (1995)
ライオン・キング (1994)  
愛と精霊の家 (1993)
エム・バタフライ (1993)
ダメージ (1992)
秘密 (1992)
KAFKA/迷宮の悪夢 (1991)
浮気なシナリオ (1990)
運命の逆転 (1990)
ダニー ぼくらは世界一の名コンビ! (1989)
戦慄の絆 (1988)
ミッション (1986)
スワンの恋 (1983)
野鴨 (1983)
華麗なる貴族 (1981)
フランス軍中尉の女 (1981)
ニジンスキー (1979)

1998年度ヨーロッパ映画賞:特別功労賞受賞
1990年度アカデミー賞:主演男優賞受賞
1990年度ゴールデン・グローブ賞:男優賞受賞
1990年度全米批評家協会賞:主演男優賞受賞
1990年度LA批評家協会賞:男優賞受賞
1988年度NY批評家協会賞:男優賞受賞
トニー賞、エミー賞 その他多数受賞されている。

★ダーク・ボガード亡き後、私の最も大好きな英国男優さま!今現役の世界中の男優さまの中で最も好き。舞台俳優としてのキャリアからなので、映画デビューは遅い(英国俳優の特徴でもある)けれど、現在も舞台と映画を両立し、ヨーロッパ映画とハリウッド映画と現役の第一線で活躍してくださっていることが嬉しい。独自の繊細な技巧による素晴らしい演技派俳優のおひとりなのです♪

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ジェラール・フィリップ:GERARD PHILIPE
2008-01-19 Sat 03:20
GERARD PHILIPE1

GERARD PHILIPE

ジェラール・フィリップ:GERARD PHILIPE
1922年12月4日 フランス・カンヌ生まれ 没年:1959年11月25日
本名:Ge'rard Robert Philip

◆代表作◆
危険な関係 (1959)
熱狂はエル・パオに達す (1959)
勝負師 (1958)
モンパルナスの灯 (1958)
奥様ご用心 (1957)
男の世界 (1956)
戦いの鐘は高らかに (1956)
夜の騎士道 (1955)
赤と黒 (1954)
しのび逢い (1954)
狂熱の孤独 (1953)
七つの大罪 (1952)
花咲ける騎士道 (1952)
夜ごとの美女 (1952)
愛人ジュリエット (1950)
輪舞 (1950)
失われた想い出 (1950)
悪魔の美しさ (1949)
すべての道はローマへ (1948)
美しき小さな浜辺 (1948)
肉体の悪魔 (1947)
パルムの僧院 (1947)
星のない国 (1946)
白痴 (1945)

★フランス映画史上、このお方を凌ぐ美しい男優を知らない。きっと今後も有り得ないように想っています。顔形のみならず立ち姿や漂う品性と香気♪早過ぎる死が惜しまれますがファンファンは数々の名作と共に永遠です☆

『作品を検索』

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マチュー・カリエール:MATHIEU CARRIERE
2008-01-19 Sat 02:13
CARRIERE1

CARRIERE2

マチュー・カリエール:MATHIEU CARRIERE
1950年8月2日 西ドイツ・ハノーヴァー生まれ 

◆代表作◆
ルパン (2004)
ハイスピードレーサー (2002)
デザート・オブ・ファイアー (1997)
スキャンダラス・クライム (1996)
コロンブス (1992)
嵐の中で輝いて (1992)
マリーナ (1990)
シャドー・オン・ザ・ガーデン (1989)
欲望のトライアングル (1988)
凶弾 (1988)
ヴィナーワルツ/激しくも愛に燃えて… (1987)
歌声を撃て!/そして最後に一人残った (1986)
ベイ・ボーイ (1985)
地獄の暗号指令 (1985)
マリー・ワード (1985)
愛の化身 (1984)
ベートーヴェンの甥 (1984)
エスケープ・トゥ・フリーダム 自由への道 (1983)
別れの朝 (1983)
サン・スーシの女 (1982)
エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々 (1980)
飛行士の妻 (1980)
ビリティス (1977)
真夜中の刑事 (1976)
とどめの一発 (1975)
インディア・ソング (1974)
ドンファン (1973)
青ひげ (1972)
風の季節 (1970)
別れの朝 (1970)
テルレスの青春 (1966)

★ドイツのお方ですがフランス語も堪能。ハリウッド映画にも出演されますが、やはり欧州の退廃的で幻想的な作風や、妖しく病的な繊細な役柄を演じるお姿が大好きです♪

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私の好きな男優 (ドイツ)
2008-01-19 Sat 02:11
★ドイツの男優様というとこの真っ先にマチュー・カリエールな私です♪

マチュー・カリエール:MATHIEU CARRIERE
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