麗しき銀幕の住人たち(男優館)
月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の紳士たち。其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。


プロフィール

chouchou

Author:chouchou
『音楽と映画の宝石箱』の男優館(私のお気に入り)のような場所を別に作らせて頂きました。個人的に大切にしている映画人方の書籍や文献、お友達から頂いた映画資料たちにもお世話になりますので感謝致します。多くの名花たちと共に、美しく個性的な素晴らしき男優さまたちも映画の中で輝き続けています。美中年(元美青年や美少年多し!)・美老人・故人の方も多いと気付きます。好きな女優さまよりもさらに偏った好みかと思います。主に欧米に偏りがちですが御了承下さい。夢と希望とロマンを与えてくださる美しき世界に愛を込めて★



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ピエール・クレマンティ:PIERRE CLEMENTI
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ピエール・クレマンティ:PIERRE CLEMENTI
1942年9月28日 フランス・パリ生まれ 没年:1999年12月27日

◆代表作◆
グッバイ・モロッコ (1998)
惑星アルカナル/宇宙からの使者 (1990)  
愛と死の天使 (1983)
狂気/密室の恐怖地獄 (1983)  
狼獣(けだもの)たちの熱い日 (1983)  
カルテット (1981)  
北の橋 (1981)  
赤いポスター (1976) 
スウィート・ムービー (1974)
ステッペンウルフ/荒野の狼 (1974)  
小さな唇 (1974)  
暗殺の森 (1970)  
内なる傷痕 (1970)  
豚小屋 (1969)  
処女の寝台 (1969)  
銀河 (1968)  
めざめ (1968)  
アイドルたち (1968)
奇襲戦隊 (1967)  
昼顔 (1967)
凶悪犯 (1966)
山猫 (1963)  
草原の脱走 (1960)

★私のお気に入り男優さまは美形ながらもどこか妖しい雰囲気のお方が目立つ。このピエール・クレマンティも特異な魅力のお方。嬉しいことに私の大好きな俳優、監督たちとの作品が多い。けれど、日本公開されたものは少ないのが残念。惜しくも1999年に57歳でお亡くなりになられたのも先日のよう。どこか破天荒な少年性と愛らしい口元もチャームポイント♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


サム・シェパード:SAM SHEPARD
SAM SHEPARDcinemachouchou

SAM SHEPARD1cinemachouchou

サム・シェパード:SAM SHEPARD
1943年11月5日 アメリカ・イリノイ州フォート・シェリダン生まれ
本名:Samuel Shepard Rogers

◆代表作◆
ジェシー・ジェームズの暗殺 (2007)
バンディダス (2006)
ステルス (2005)  
アメリカ,家族のいる風景 (2005) 原案・脚本・出演
きみに読む物語 (2004)
ブラインド・ホライズン (2004)  
レオポルド・ブルームへの手紙 (2002)
ソードフィッシュ (2001)
ブラックホーク・ダウン (2001)
プレッジ (2001)  
心臓を貫かれて (2001) 
ハムレット (2000)  
すべての美しい馬 (2000)  
恋と疑惑の果てに (2000) 
ヒマラヤ杉に降る雪 (1999)
背信の行方 (1999) 原作  
ニューヨークの亡霊 (1999)  
ゴースト・アウトローズ (1999) 
三十年の愛 ハメット&ヘルマン (1999) 
イン・マイ・ライフ (1997)  
荒野の追跡者・ラレード通り (1995)  
ワイルド・メン (1994)  
運命の絆 (1994)
ウェストン家の奇蹟 (1994) 原作戯曲  
ペリカン文書 (1993)  
アメリカンレガシー (1992) 監督・脚本  
サンダーハート (1992) 
ディフェンスレス 密会 (1991)  
ブライト・エンジェル 旅立ちの予感 (1991) 
ボイジャー (1991)  
マグノリアの花たち (1989)  
ファーノース (1988) 監督・脚本  
赤ちゃんはトップレディがお好き (1987) 
ロンリー・ハート (1986)
フール・フォア・ラブ (1985) 原作・脚本・出演  
カントリー (1984)
パリ、テキサス (1984)  脚本  
ライトスタッフ (1983)
女優フランシス (1982)  
レザレクション 復活 (1980)
天国の日々 (1978)
レナルド&クララ (1978)  
砂丘 (1970) 脚本

1979年度ピューリッツァー賞受賞

★”アメリカの男優で一番好きな人は?”と聞かれたなら、即答でサム・シェパード!!初めて拝見したのは『天国の日々』をテレビ放送にて。ジェシカ・ラングとは80年代から今も良きパートナーであるのも素敵。『パリ、テキサス』では脚本を高く評価されて嬉しかった。俳優としても幾度かオスカーにノミネートされているけれどまだ無冠。主役も良いけれど、このお方が脇役で出演されていても登場を待ちわびてしまう。ジェシカ・ラング以外では、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、エレン・バースティン、ジュリー・デルピー...と好きな女優さま達との共演も多く、それらは幾度か観ている。ハンサムでインテリながら気取らない(歯が欠けていたときも素敵だった)。寡黙さと寛容さを感じる。助演でも、さり気なく強い印象を残すことのできるお方。『マグノリアの花たち』でも豪華な女優陣の中にあって、いかにも自然な感じがいい。『赤ちゃんはトップレディがお好き』は映画館で初見、その後10回以上観ているのだけれど(ダイアン・キートンも大好きなので)、こんな素敵な獣医さまなのでドキドキ♪最近では『アメリカ,家族のいる風景』もとても好きな作風だった。それ以降のもの、これまでのものもちょこちょこ未見の作品があるので、嬉しい遭遇をのんびり待っている♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


『タイムマシン』 ジェレミー・アイアンズが出演というだけで観た映画
★ジェレミー・アイアンズは現在も第一線で舞台、映画と活躍されているお方。もうすぐ還暦を迎えるお歳になられても素敵!知的で繊細な佇まい、長身でスラリとした美しい体型も崩れていない。ストイックなお方だと想う。とても好きなので、鑑賞した作品は再度観ることが多くソフト化されたものは購入するか、テレビで観たものは録画して保存している。しかし、ただ一つの作品のみしていない。それが、この『タイムマシン』(2002年)。

劇場公開が終ってから知って良かった...というのも失礼な言い方ながら。主役はガイ・ピアースで共演者にジェレミー・アイアンズがいると知り、任務のようにその放送をテレビで観た。再放送で録画することも可能だったけれど1度しか観ていない。そして、印象の薄い作品であまり好きなものではなかった。今までも難役や風変わりな役柄を数多く演じておられるお方なので、今回はどんな役だろう!と楽しみではあった。笑う箇所ではないけれど、登場された時に一瞬目が点になる...と同時に何故だか面白くて笑ってしまった。ご本人は長い演劇キャリアの中で、役者魂故、色んな役を演じてみたいと想われるのかもしれない。あるいは、原作者H・G・ウェルズの書物に想い出があるのかも...などと勝手な妄想も失礼ながら。白塗りでビックリだけれど、あの渋いお声で直ぐに分かる。でも、ジェレミー・アイアンズをこの映画で初めてご覧になられるお方もおられるのだろう....と想うと悲しいような。それでも、多くの映画賞に輝く国際的演技派俳優さまが、落ち目で受けた訳ではないウーバー役を意外と楽しんだのかもしれないと想うと愉快でもある。

シエンナ・ギロリーは好きな英国女優さまのおひとり。ジェレミー・アイアンズと『エラゴン 遺志を継ぐ者』(2006年)で再共演している。また、今年公開予定のエド・ハリス監督作品の『アパルーサ』(2008年)も、エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセンとも共演なので楽しみにしているところ♪

timemachine


テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
JEANHUGUEScinemachouchou

Jean-Huguescinemachouchou

ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
1955年7月29日 フランス・トゥアール生まれ
本名:Jean Hughes Anglade

◆代表作◆
セックス依存症だった私へ (2008) 
テイキング・ライブス (2004)
ラクダと針の穴 (2003)  
略奪者 (2002)
青い夢の女 (2000)
ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア
甘い嘘 (1999)
裸足のトンカ (1997)  
マキシマム・リスク (1996)  
とまどい (1995)  
世界で一番好きな人 (1995)  
君が、嘘をついた。 (1995)  
王妃マルゴ (1994)    
キリング・ゾーイ (1993)  
メランコリー (1993)  
鯨の中のジョナ (1993)  
ベティ・ブルー/インテグラル完全版  
ラストファンタジー (1991)  
夜ごとの夢/イタリア幻想譚 (1991)  
ニキータ (1990)
真夜中の恋愛論 (1990)
インド夜想曲 (1988)  
恋の病い (1987)  
ベティ・ブルー/愛と激情の日々 (1986)  
シーデビル (1985) 
サブウェイ (1984)  
傷ついた男 (1983)

1995年度セザール賞:助演男優賞受賞

★お待たせ!!(っと私自身とある友たちへ)の愛しきジャン=ユーグ・アングラードです♪初めて知ったのは『ベティ・ブルー』。いつの間にかもう50代になられているけれど素敵です。下のお写真は2006年作品(未公開)のものですがイギー・ポップを彷彿させるようです。『キリング・ゾーイ』のジャン=ユーグがとても好きな相方の”カッコイイ!”という言葉のニュアンスがようやく明確になってきた今日この頃。私はというと、一人で映画館通いを始めたのは80年代。この時期は英国から続々と美しき男優方が登場していた。フランス映画界は”ジェラール・ドパルデュー全盛期!”ながら、この優男な香気漂う少年ぽいジャン=ユーグがいたのです!ランベール・ウィルソンももうすぐ50代。私の別格的に大好きな男優様たちの中では若手に属していたのだけれど、そういう私も歳を重ねているのだと想うと不思議♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


ランベール・ウィルソン:LAMBERT WILSON
Lambert Wilson1cinemachouchou

Lambert Wilsoncinemachouchou

ランベール・ウィルソン:LAMBERT WILSON
1958年8月3日 フランス・パリ生まれ

◆代表作◆
サハラ 死の砂漠を脱出せよ (2005)
キャットウーマン (2004)
マトリックス リローデッド (2003)
マトリックス レボリューションズ (2003)
タイムライン (2003)  
巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト) (2003)
迷宮の女 (2003)
ラクダと針の穴 (2003)  
ドン・キホーテ ラ・マンチャの男 (2000) 
女優マルキーズ (1997)  
恋するシャンソン (1997)  
妻の恋人、夫の愛人 (1996)  
ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋 (1994)
フランケンシュタイン (1993)  
「彼女」の存在 (1992)  
ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて (1988)  
悪霊 (1987)  
エル・ドラド (1987)  
建築家の腹 (1987)  
肉体と財産 (1986)  
ブルー・チェイス・ブルー (1986)  
ランデヴー (1985)  
ルージュ・ベーゼ 15才の恋 (1985)  
私生活のない女 (1984)  
他人の血 (1984)  
サハラ (1983)  
氷壁の女 (1982)  
ラ・ブーム2 (1982)
ベルサイユのばら (1979)
ジュリア (1977)

★「ジュリア」の端役で映画デビュー。フランスの俳優さまですが早くから国際的に活躍されており、もうすぐ50歳になられますが端正なお顔と長身のスタイルも崩れてはおりません。アイリッシュの血も流れておられ英国で演技の基礎を学まばれたようです。なのでノーブルな佇まいも納得。幅広い役柄をこれまで演じておられますが、どれも素敵!時々、変な役柄も。個人的な劇場リアルタイムの「サハラ」(1984年公開)以来、とってもお気に入りの男優さまのおひとりなのです♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


ダニエル・デイ=ルイス:DANIEL DAY-LEWIS
DAY-LEWIS1cinemachouchou

DAY-LEWIScinemachouchou

ダニエル・デイ=ルイス:DANIEL DAY-LEWIS
1957年4月29日 イギリス・ロンドン生まれ
本名:Daniel Michael Blake Day-Lewis

◆代表作◆
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007)
ギャング・オブ・ニューヨーク (2001)
ボクサー (1997)
クルーシブル (1996)  
エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 (1993)  
父の祈りを (1993)
ラスト・オブ・モヒカン (1992)  
エバースマイル、ニュージャージー (1989)  
マイ・レフトフット (1989)
イングリッシュマンinニューヨーク (1988)  
存在の耐えられない軽さ (1988)  
風の中の恋人たち (1987)  
眺めのいい部屋 (1986)  
マイ・ビューティフル・ランドレット (1985)  
バウンティ 愛と反乱の航海 (1984)  
あの頃に帰りたい (1982) 
ガンジー (1982)
日曜日は別れの時 (1971)

2007年度英国アカデミー賞:主演男優賞受賞
2007年度アカデミー賞:主演男優賞受賞
1989年度アカデミー賞:主演男優賞受賞 他多数受賞。

★「マイ・ビューティフル・ランドレット」「眺めのいい部屋」で知りずっと好きな英国男優さまなので、もう20年以上経過。「存在の耐えられない軽さ」は決定打!のようでした。品性と美しいお姿とは変り、様々な個性的な役柄を演じておられます。英国男優様の基本(?)と勝手に想っているのですが、やはりダニエル・デイ=ルイスもゲイ役を演じ舞台俳優出身のお方です。90年代後半から2000年代に入り活動をゆっくりされておりましたが、見事に二度目のオスカーも獲得!流石です。お父様は英国王室の桂冠詩人セシル・デイ・ルイス。繊細さは美的な指、立ち姿からも充分に感じられるお方♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


ジャン=クロード・ブリアリ:JEAN=CLAUDE BRIALY
BRIALY1cinemachouchou

BRIALYcinemachouchou

ジャン=クロード・ブリアリ:JEAN=CLAUDE BRIALY
1930年3月30日 アルジェリア・オマール生まれ 没年:2007年5月30日

◆代表作◆
青い自転車 (2000)
モンテ・クリスト伯 (1998)
恋人たちのポートレート (1996)
ボーマルシェ/フィガロの誕生 (1996)
フランスの女 (1995)
王妃マルゴ (1994)
百一夜 (1994)
ロベルト・ベニーニのMr.モンスター (1994)
恋の病い (1987)
大迷惑 (1987)
マーシェンカ (1987)
ザ・クライム/陰謀の罠 (1986)
なまいきシャルロット (1985)
トリエステから来た女 (1983)
サイキックゾーン (1982)
愛と哀しみのボレロ (1981)
カンヌ映画通り (1981)
華麗なる女銀行家 (1980)
2人のロベール/花嫁募集中 (1978)
脱獄の報酬 (1976)
バロッコ (1976)
判事と殺人者 (1976)
麗しのカトリーヌ (1975)
自由の幻想 (1974)
ロミー・シュナイダーの情事 (1973) 監督
殺人代理人 (1972)
小さな約束 (1972) 監督・脚本
ランボー/地獄の季節 (1971)
クレールの膝 (1970)
キャサリン大帝 (1968)
黒衣の花嫁 (1968)
愛すべき女・女(め・め)たち (1967)
奇襲戦隊 (1967)
奇想天外・泥棒大作戦 (1967)
恋のマノン (1967)
まぼろしの市街戦 (1967)
アンナ (1966)
私は彼女をよく知っていた (1965)
男を追って (1964)
ピストン野郎 (1964)
輪舞 (1964)
いっちょう頂き (1963)
俺は知らない (1963)
新7つの大罪 (1962)
スエーデンの城 (1962)
火刑の部屋 (1962)
フランス式十戒 (1962)
女は女である (1961)
5時から7時までのクレオ (1961)
素晴らしき恋人たち (1961)
ダンディ (1961)
ヒッチ・ガール (1961)
いとこ同志 (1959)
いまだ見ぬひと (1959)
大人は判ってくれない (1959)
学生たちの道 (1959)
狂った夜 (1959)
男の子の名前はみんなパトリックっていうの (1959)
恋ひとすじに (1958)
水の話/プチ・シネマ・バザール (1957〜1989)
死刑台のエレベーター (1957)
美しきセルジュ (1957)
恋多き女 (1956)
王手飛車取り (1956)

1987年度セザール賞:助演男優賞受賞

★アラン・ドロンを始め、多くの仲間から信望を得ていたお方。私はブリアリが画面に登場すると何故だかホッとするような不思議な魅力のお方で大好き!助演が素晴らしいと主役も引き立つのかもしれない。ヌーヴェル・ヴァーグ映画にも欠かせないお方でした♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


イヴ・モンタン:YVES MONTAND
MONTANDcinemachouchou

MONTAND

イヴ・モンタン:YVES MONTAND
1921年10月13日 イタリア・モンスマーノ生まれ 没年:1991年11月9日
本名:Ivo Livi

◆代表作◆
IP5 愛を探す旅人たち (1992)
想い出のマルセイユ (1988)  
愛と宿命の泉 PART I  フロレット家のジャン (1986)  
愛と宿命の泉 PART II 泉のマノン (1986)  
ギャルソン! (1983)  
炎のごとく (1982)  
メナース (1977)  
赤ちゃんは紳士がお好き? (1976) 
真夜中の刑事 PYTHON357 (1976)  
うず潮 (1975)  
友情 (1974)  
戒厳令 (1973)  
潮騒 (1972)  
大乱戦 (1972)  
夕なぎ (1972)  
万事快調 (1972)  
仁義 (1970)
晴れた日に永遠が見える (1970)  
悪党 (1969) 
告白 (1969)  
Z (1969)  
ミスター・フリーダム (1968)
イヴ・モンタンの深夜列車 (1967) 
パリのめぐり逢い (1967)  
グラン・プリ (1966)  
パリは燃えているか (1966)  
七人目に賭ける男 (1965)  
戦争は終った (1965)  
青い目の蝶々さん (1961)  
さよならをもう一度 (1961)
サンクチュアリ (1961) 
恋をしましょう (1960)  
掟 (1958)  
すずらん祭 (1958)  
青い大きな海 (1957)  
シャンソン・ド・パリ (1957)
人間と狼 (1957)  
サレムの魔女 (1956)
悪の決算 (1955)  
夜のマルグリット (1955) 
ナポレオン (1954)
恐怖の報酬 (1953)  
失われた想い出 (1950) 
枯葉 / 夜の門 (1946)
光なき星 (1945)

1973年度ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞:男優賞受賞
1957年度カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭:男優賞受賞

★エディット・ピアフに歌手として見い出され育てられたモンタン。映画デビュー後も歌手と俳優として共に代表作・名作(名曲)を多数残されたお方。家族でムッソリーニ政権を逃れるためにフランスに移住。1951年にシモーヌ・シニョレと結婚(シニョレの死まで夫婦であった)。此処に挙げている私の好きな男優様たちの出演作で嫌いなものはないと思う。モンタンは足も長くミュージカルから社会派ドラマまで幅広く演じ、どこか哀愁の漂う中年期以降のお姿が特に大好きなのです♪

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI
MASTROIANNI

MASTROIANNI 1

マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI
1924年9月28日 イタリア・フォンタナ リーリ生まれ 没年:1996年12月19日
本名:Marcello Vincenzo Domenico Mastroianni

◆代表作◆
世界の始まりへの旅 (1997)
三つの人生とたった一つの死 (1996)
愛のめぐりあい (1995)
プレタポルテ (1994)
百一夜 (1994)
迷子の大人たち (1992)
アフタヌーンティーはベッドで (1991)
こうのとり、たちずさんで (1991)
みんな元気 (1990)
黄昏に瞳やさしく (1990)
スプレンドール (1989)
BAR(バール)に灯ともる頃 (1989)
ミス・アリゾナ (1988)
インテルビスタ (1987)
黒い瞳 (1987)
蜂の旅人 (1986)
ジンジャーとフレッド (1985)
マカロニ (1985)
ガブリエラ (1983)
ピエラ・愛の遍歴 (1983)
愛の謝肉祭 (1982)
女の都 (1980)
狂える戦場 (1980)
フェリーニの都 (1980)
愛の彷徨 (1978)
今のままでいて (1978)
特別な一日 (1977)
バイバイ・モンキー/コーネリアスの夢 (1977)
ヴィスコンティの肖像 (1976)
悦楽の闇 (1975)
ガンモール/おかしなギャングと可愛い女 (1975)
アロンサンファン/気高い兄弟 (1974)
あんなに愛しあったのに (1974)
最後の晩餐 (1973)
裂けた鉤十字/ローマの最も長い一日 (1973)
ダーティウィークエンド (1973)
モン・パリ (1973)
ポランスキーの欲望の館 (1972)
哀しみの終るとき (1971)
ひきしお (1971)
結婚宣言 (1970)
最後の栄光 (1970)
ジェラシー (1970)
ひまわり (1970)
異邦人 (1968)
女と男と金 (1968)
恋人たちの場所 (1968)
夢みるアルベルト (1967)
悪のシンフォニー (1966)
明日に生きる (1965)
華麗なる殺人 (1965)
ゴールデン・ハンター (1965)
ああ結婚 (1964)
カサノヴァ'70 (1964)
昨日・今日・明日 (1963)
81/2 (1963)
家族日誌 (1962)
私生活 (1962)
イタリア式離婚狂想曲 (1961)
夜 (1961)
汚れなき抱擁 (1960)
甘い生活 (1959)
掟 (1958)
夏物語 (1958)
みんなが恋してる (1958)
女と男 (1957)
白夜 (1957)
バストで勝負 (1955)
恋愛時代 (1954)
非難 (1951)

1993年度ヴェネチア国際映画祭:助演男優賞
1990年度ヴェネチア国際映画祭:経歴賞
1989年度ヴェネチア国際映画祭:男優賞
1988年度ヨーロッパ映画賞:生涯功労賞
1987年度カンヌ国際映画祭:男優賞受賞
1970年度カンヌ国際映画祭:男優賞受賞
1964年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)
1963年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)
1962年度ゴールデン・グローブ:男優賞受賞
その他多数受賞されておりますが、オスカーは候補になりながらも無冠でした...。

★”イタリアの男優”というといつまでも”マルチェロ・マストロヤンニ”!!1988年にヨーロッパ映画賞にて生涯功労賞を受賞されておりますが、正しく生涯数多くの素晴らしい作品の中に忘れられない場面がいっぱいです♪中年以降の恰幅よくなられてからのお姿も好きです。シリアスからコメディまで、どこか人間味のある悲喜なるものをさり気なく表現してくださる名優だと思います。上のデータを眺めるとまだ10数本未見です。フェリーニ作品のリバイバル、ヴィスコンティの『白夜』のリバイバルが好きになったきっかけで、今もなお頻繁にお姿を拝見したくなるお方です♪
 

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画


私の好きな男優 (イタリア)
★格別大好きな男優様を追記更新してゆきます♪

マルチェロ・マストロヤンニ:MARCELLO MASTROIANNI

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