月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の紳士たち。其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。
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2011-08-11 Thu 13:07
yves

今後の更新は、『クララの森・少女愛惜』内の『麗しの男優★名優・貴公子』←にて継続してゆきます。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします♪
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三船敏郎:TOSHIRO MIFUNE
2009-08-12 Wed 08:41
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三船敏郎:TOSHIRO MIFUNE
1920年4月1日 中国・山東省青島生まれ 没年:1997年12月24日

◆代表作◆
深い河 (1995)  
ピクチャーブライド (1994)
シャドウ・オブ・ウルフ (1993)  
ストロベリーロード (1991) 
兜 (1990)  
春来る鬼 (1989)  
cfガール (1989)  
千利休 本覺坊遺文 (1989)
シャタラー (1987)  
竹取物語 (1987)
男はつらいよ 知床慕情 (1987)
玄海つれづれ節 (1986)  
聖女伝説 (1985)  
海燕ジョーの奇跡 (1984)  
大統領の堕ちた日 (1983)  
日本海大海戦 海ゆかば (1983)  
素浪人罷り通る 去るも地獄残るも地獄 (1983) 
素浪人罷り通る 涙に消えた三日極楽 (1983) 
素浪人罷り通る 矢立峠に裏切りを見た (1983)
最後のサムライ/ザ・チャレンジ (1982)
制覇 (1982)  
新吾十番勝負 (第二部) (1982)  
新吾十番勝負 (第三部) (1982)  
素浪人罷り通る 暁の死闘 (1982)  
素浪人罷り通る 血煙の宿 (1982)
関ヶ原 (1981)
新吾十番勝負 (第一部) (1981) 
素浪人罷り通る (1981)  
将軍 SHOGUN (1980)
武士道ブレード (1980) 
二百三高地 (1980)
将軍 SHOGUN (1980) TV版
1941(いちきゅうよんいち) (1979)
金田一耕助の冒険 (1979)
隠密同心 大江戸捜査網 (1979)
江戸の牙 (1979) 出演  
柳生一族の陰謀 (1978)
犬笛 (1978)
お吟さま (1978)
日本の首領(ドン) 完結篇 (1978)
赤穂城断絶 (1978)  
水戸黄門 (1978)  
江戸の鷹 御用部屋犯科帖 (1978)
人間の証明 (1977)
日本の首領(ドン) 野望篇 (1977)
ミッドウェイ (1976)  
人魚亭異聞 無法街の素浪人 (1976) 
隠し目付参上 (1976 
太陽にかける橋/ペーパー・タイガー (1975)  
荒野の素浪人 (第二期) (1974)  
荒野の素浪人 (第一期) (1972)
レッド・サン (1971)  
大忠臣蔵 (1971)
座頭市と用心棒 (1970)
幕末 (1970)
待ち伏せ (1970)
ある兵士の賭け (1970)  
激動の昭和史 軍閥 (1970)
日本海大海戦 (1969)
風林火山 (1969)
栄光への5000キロ (1969)
赤毛 (1969)
新選組 (1969)
五人の野武士 (1968~1969) 
太平洋の地獄 (1968)  
連合艦隊司令長官 山本五十六 (1968)
黒部の太陽 (1968)
祇園祭 (1968)
上意討ち 拝領妻始末 (1967)
日本のいちばん長い日 (1967)
グラン・プリ (1966)  
奇巌城の冒険 (1966)
大菩薩峠 (1966)
暴れ豪右衛門 (1966)
怒涛一万浬 (1966)
太平洋奇跡の作戦 キスカ (1965)
侍 (1965)
赤ひげ (1965)
姿三四郎 (1965)  
血と砂 (1965)
士魂魔道 大龍巻 (1964)
大盗賊 (1963) 出演
太平洋の翼 (1963)
天国と地獄 (1963)
五十万人の遺産 (1963)  
椿三十郎 (1962)
どぶろくの辰 (1962)  
続社長洋行記 (1962)  
忠臣蔵 花の巻 雪の巻 (1962)
価値ある男 (1961)  
ゲンと不動明王 (1961)
用心棒 (1961)
大坂城物語 (1961)  
続サラリーマン忠臣蔵 (1961)
ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐 (1960)
暗黒街の対決 (1960)
国定忠治 (1960) 出演
男対男 (1960)  
悪い奴ほどよく眠る (1960)
サラリーマン忠臣蔵 (1960)
日本誕生 (1959)
独立愚連隊 (1959)
暗黒街の顔役 (1959)
或る剣豪の生涯 (1959)
戦国群盗伝 (1959)  
隠し砦の三悪人 (1958)
柳生武芸帳 双竜秘剣 (1958)
東京の休日 (1958)
無法松の一生 (1958)
弥次喜多道中記 (1958)
人生劇場 青春篇 (1958)
蜘蛛巣城 (1957)
嵐の中の男 (1957)  
柳生武芸帳 (1957)
危険な英雄 (1957)
どん底 (1957)
下町(ダウンタウン) (1957)  
決闘巌流島 (1956)
黒帯三国志 (1956)  
暗黒街 (1956)  
愛情の決算 (1956)
妻の心 (1956)
ならず者 (1956)  
囚人船 (1956)
男性No.1 (1955)  
天下泰平 (1955)
続天下泰平 (1955)
男ありて (1955)
続・宮本武蔵 一乗寺の決闘 (1955)
生きものの記録 (1955)
七人の侍 (1954)
宮本武蔵 (1954)
潮騒 (1954)
太平洋の鷲 (1953)
抱擁 (1953)  
ひまわり娘 (1953)
荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻 (1952)
霧笛 (1952)
西鶴一代女 (1952)
戦国無頼 (1952)
港へ来た男 (1952)  
愛と憎しみの彼方へ (1951)  
悲歌 (1951)  
白痴 (1951)
海賊船 (1951)  
戦後派お化け大会 (1951)
完結 佐々木小次郎 巌流島決闘 (1951)
馬喰一代 (1951)  
女ごころ誰が知る (1951)  
羅生門 (1950)
醜聞〈スキャンダル〉 (1950)
石中先生行状記 (1950)
婚約指輪 (1950)
静かなる決闘 (1949)
ジャコ万と鉄 (1949)
野良犬 (1949)
酔いどれ天使 (1948)
銀嶺の果て (1947)

1965年度ヴェネチア国際映画祭:男優賞受賞
1961年度ヴェネチア国際映画祭:男優賞受賞
1955年度英国アカデミー賞:男優賞(国外)ノミネート
1997年度日本アカデミー賞:会長特別賞受賞
1994年度日本アカデミー賞:会長特別賞受賞
1987年度ブルーリボン賞:助演男優賞受賞
1965年度ブルーリボン賞:主演男優賞受賞
1961年度ブルーリボン賞:主演男優賞受賞
1951年度ブルーリボン賞:主演男優賞受賞
その他多数。

★嗚呼!胸あふれる。このフィルモグラフィーの凄さ。貿易商の写真業の一家に生まれ、戦争(軍隊生活)を経て役者の道へ。日本の誇る「世界のミフネ」。アラン・ドロンが憧れる男性。ドロン同様に三船ファンの両親の下、私は子供の頃からミフネの浪人姿に魅せられて今に至る。現代劇でも勿論素敵!豪快さと繊細さを併せ持つお方。意外とミフネの繊細な演技は見逃されがちだけれど上手い!本当に素晴らしい俳優。美輪明宏氏も「日本の男優で本物は三船敏郎さんだけ」と仰っておられた。殊に父はミフネの大ファン(母はミフネも好きでしたが市川雷蔵のファンでした)で誇らしげでした。まだ未見の作品も多いのですが、この生涯役者人生。この瞳とあのお声が今も響きます。もう、このような俳優は現れないでしょう!「男が惚れる男」あるいは「女が惚れる女」。そんなお方が好きな私の傾向を再認識いたします。また、「男の美学」のようなものにもずっと憧れて生きてきました。そこには父の姿が重なるのです。故に、父の愛したミフネの魅力を歳を重ねてゆく中で、ひしひしと感じています。兎に角、カッコイイ!私の日本で一等大好きな男優さまは躊躇無くこのお方であり続けるのでしょう♪

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ピエール・クレマンティ:PIERRE CLEMENTI
2009-03-04 Wed 11:39
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ピエール・クレマンティ:PIERRE CLEMENTI
1942年9月28日 フランス・パリ生まれ 没年:1999年12月27日

◆代表作◆
グッバイ・モロッコ (1998)
惑星アルカナル/宇宙からの使者 (1990)  
愛と死の天使 (1983)
狂気/密室の恐怖地獄 (1983)  
狼獣(けだもの)たちの熱い日 (1983)  
カルテット (1981)  
北の橋 (1981)  
赤いポスター (1976) 
スウィート・ムービー (1974)
ステッペンウルフ/荒野の狼 (1974)  
小さな唇 (1974)  
暗殺の森 (1970)  
内なる傷痕 (1970)  
豚小屋 (1969)  
処女の寝台 (1969)  
銀河 (1968)  
めざめ (1968)  
アイドルたち (1968)
奇襲戦隊 (1967)  
昼顔 (1967)
凶悪犯 (1966)
山猫 (1963)  
草原の脱走 (1960)

★私のお気に入り男優さまは美形ながらもどこか妖しい雰囲気のお方が目立つ。このピエール・クレマンティも特異な魅力のお方。嬉しいことに私の大好きな俳優、監督たちとの作品が多い。けれど、日本公開されたものは少ないのが残念。惜しくも1999年に57歳でお亡くなりになられたのも先日のよう。どこか破天荒な少年性と愛らしい口元もチャームポイント♪

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サム・シェパード:SAM SHEPARD
2008-08-25 Mon 20:40
SAM SHEPARDcinemachouchou

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サム・シェパード:SAM SHEPARD
1943年11月5日 アメリカ・イリノイ州フォート・シェリダン生まれ
本名:Samuel Shepard Rogers

◆代表作◆
ジェシー・ジェームズの暗殺 (2007)
バンディダス (2006)
ステルス (2005)  
アメリカ,家族のいる風景 (2005) 原案・脚本・出演
きみに読む物語 (2004)
ブラインド・ホライズン (2004)  
レオポルド・ブルームへの手紙 (2002)
ソードフィッシュ (2001)
ブラックホーク・ダウン (2001)
プレッジ (2001)  
心臓を貫かれて (2001) 
ハムレット (2000)  
すべての美しい馬 (2000)  
恋と疑惑の果てに (2000) 
ヒマラヤ杉に降る雪 (1999)
背信の行方 (1999) 原作  
ニューヨークの亡霊 (1999)  
ゴースト・アウトローズ (1999) 
三十年の愛 ハメット&ヘルマン (1999) 
イン・マイ・ライフ (1997)  
荒野の追跡者・ラレード通り (1995)  
ワイルド・メン (1994)  
運命の絆 (1994)
ウェストン家の奇蹟 (1994) 原作戯曲  
ペリカン文書 (1993)  
アメリカンレガシー (1992) 監督・脚本  
サンダーハート (1992) 
ディフェンスレス 密会 (1991)  
ブライト・エンジェル 旅立ちの予感 (1991) 
ボイジャー (1991)  
マグノリアの花たち (1989)  
ファーノース (1988) 監督・脚本  
赤ちゃんはトップレディがお好き (1987) 
ロンリー・ハート (1986)
フール・フォア・ラブ (1985) 原作・脚本・出演  
カントリー (1984)
パリ、テキサス (1984)  脚本  
ライトスタッフ (1983)
女優フランシス (1982)  
レザレクション 復活 (1980)
天国の日々 (1978)
レナルド&クララ (1978)  
砂丘 (1970) 脚本

1979年度ピューリッツァー賞受賞

★”アメリカの男優で一番好きな人は?”と聞かれたなら、即答でサム・シェパード!!初めて拝見したのは『天国の日々』をテレビ放送にて。ジェシカ・ラングとは80年代から今も良きパートナーであるのも素敵。『パリ、テキサス』では脚本を高く評価されて嬉しかった。俳優としても幾度かオスカーにノミネートされているけれどまだ無冠。主役も良いけれど、このお方が脇役で出演されていても登場を待ちわびてしまう。ジェシカ・ラング以外では、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、エレン・バースティン、ジュリー・デルピー...と好きな女優さま達との共演も多く、それらは幾度か観ている。ハンサムでインテリながら気取らない(歯が欠けていたときも素敵だった)。寡黙さと寛容さを感じる。助演でも、さり気なく強い印象を残すことのできるお方。『マグノリアの花たち』でも豪華な女優陣の中にあって、いかにも自然な感じがいい。『赤ちゃんはトップレディがお好き』は映画館で初見、その後10回以上観ているのだけれど(ダイアン・キートンも大好きなので)、こんな素敵な獣医さまなのでドキドキ♪最近では『アメリカ,家族のいる風景』もとても好きな作風だった。それ以降のもの、これまでのものもちょこちょこ未見の作品があるので、嬉しい遭遇をのんびり待っている♪

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『タイムマシン』 ジェレミー・アイアンズが出演というだけで観た映画
2008-07-07 Mon 19:10
★ジェレミー・アイアンズは現在も第一線で舞台、映画と活躍されているお方。もうすぐ還暦を迎えるお歳になられても素敵!知的で繊細な佇まい、長身でスラリとした美しい体型も崩れていない。ストイックなお方だと想う。とても好きなので、鑑賞した作品は再度観ることが多くソフト化されたものは購入するか、テレビで観たものは録画して保存している。しかし、ただ一つの作品のみしていない。それが、この『タイムマシン』(2002年)。

劇場公開が終ってから知って良かった...というのも失礼な言い方ながら。主役はガイ・ピアースで共演者にジェレミー・アイアンズがいると知り、任務のようにその放送をテレビで観た。再放送で録画することも可能だったけれど1度しか観ていない。そして、印象の薄い作品であまり好きなものではなかった。今までも難役や風変わりな役柄を数多く演じておられるお方なので、今回はどんな役だろう!と楽しみではあった。笑う箇所ではないけれど、登場された時に一瞬目が点になる...と同時に何故だか面白くて笑ってしまった。ご本人は長い演劇キャリアの中で、役者魂故、色んな役を演じてみたいと想われるのかもしれない。あるいは、原作者H・G・ウェルズの書物に想い出があるのかも...などと勝手な妄想も失礼ながら。白塗りでビックリだけれど、あの渋いお声で直ぐに分かる。でも、ジェレミー・アイアンズをこの映画で初めてご覧になられるお方もおられるのだろう....と想うと悲しいような。それでも、多くの映画賞に輝く国際的演技派俳優さまが、落ち目で受けた訳ではないウーバー役を意外と楽しんだのかもしれないと想うと愉快でもある。

シエンナ・ギロリーは好きな英国女優さまのおひとり。ジェレミー・アイアンズと『エラゴン 遺志を継ぐ者』(2006年)で再共演している。また、今年公開予定のエド・ハリス監督作品の『アパルーサ』(2008年)も、エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセンとも共演なので楽しみにしているところ♪

timemachine

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ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
2008-07-06 Sun 03:00
JEANHUGUEScinemachouchou

Jean-Huguescinemachouchou

ジャン=ユーグ・アングラード:JEAN-HUGUES ANGLADE
1955年7月29日 フランス・トゥアール生まれ
本名:Jean Hughes Anglade

◆代表作◆
セックス依存症だった私へ (2008) 
テイキング・ライブス (2004)
ラクダと針の穴 (2003)  
略奪者 (2002)
青い夢の女 (2000)
ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア
甘い嘘 (1999)
裸足のトンカ (1997)  
マキシマム・リスク (1996)  
とまどい (1995)  
世界で一番好きな人 (1995)  
君が、嘘をついた。 (1995)  
王妃マルゴ (1994)    
キリング・ゾーイ (1993)  
メランコリー (1993)  
鯨の中のジョナ (1993)  
ベティ・ブルー/インテグラル完全版  
ラストファンタジー (1991)  
夜ごとの夢/イタリア幻想譚 (1991)  
ニキータ (1990)
真夜中の恋愛論 (1990)
インド夜想曲 (1988)  
恋の病い (1987)  
ベティ・ブルー/愛と激情の日々 (1986)  
シーデビル (1985) 
サブウェイ (1984)  
傷ついた男 (1983)

1995年度セザール賞:助演男優賞受賞

★お待たせ!!(っと私自身とある友たちへ)の愛しきジャン=ユーグ・アングラードです♪初めて知ったのは『ベティ・ブルー』。いつの間にかもう50代になられているけれど素敵です。下のお写真は2006年作品(未公開)のものですがイギー・ポップを彷彿させるようです。『キリング・ゾーイ』のジャン=ユーグがとても好きな相方の”カッコイイ!”という言葉のニュアンスがようやく明確になってきた今日この頃。私はというと、一人で映画館通いを始めたのは80年代。この時期は英国から続々と美しき男優方が登場していた。フランス映画界は”ジェラール・ドパルデュー全盛期!”ながら、この優男な香気漂う少年ぽいジャン=ユーグがいたのです!ランベール・ウィルソンももうすぐ50代。私の別格的に大好きな男優様たちの中では若手に属していたのだけれど、そういう私も歳を重ねているのだと想うと不思議♪

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ランベール・ウィルソン:LAMBERT WILSON
2008-06-03 Tue 02:53
Lambert Wilson1cinemachouchou

Lambert Wilsoncinemachouchou

ランベール・ウィルソン:LAMBERT WILSON
1958年8月3日 フランス・パリ生まれ

◆代表作◆
サハラ 死の砂漠を脱出せよ (2005)
キャットウーマン (2004)
マトリックス リローデッド (2003)
マトリックス レボリューションズ (2003)
タイムライン (2003)  
巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト) (2003)
迷宮の女 (2003)
ラクダと針の穴 (2003)  
ドン・キホーテ ラ・マンチャの男 (2000) 
女優マルキーズ (1997)  
恋するシャンソン (1997)  
妻の恋人、夫の愛人 (1996)  
ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋 (1994)
フランケンシュタイン (1993)  
「彼女」の存在 (1992)  
ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて (1988)  
悪霊 (1987)  
エル・ドラド (1987)  
建築家の腹 (1987)  
肉体と財産 (1986)  
ブルー・チェイス・ブルー (1986)  
ランデヴー (1985)  
ルージュ・ベーゼ 15才の恋 (1985)  
私生活のない女 (1984)  
他人の血 (1984)  
サハラ (1983)  
氷壁の女 (1982)  
ラ・ブーム2 (1982)
ベルサイユのばら (1979)
ジュリア (1977)

★「ジュリア」の端役で映画デビュー。フランスの俳優さまですが早くから国際的に活躍されており、もうすぐ50歳になられますが端正なお顔と長身のスタイルも崩れてはおりません。アイリッシュの血も流れておられ英国で演技の基礎を学まばれたようです。なのでノーブルな佇まいも納得。幅広い役柄をこれまで演じておられますが、どれも素敵!時々、変な役柄も。個人的な劇場リアルタイムの「サハラ」(1984年公開)以来、とってもお気に入りの男優さまのおひとりなのです♪

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